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色彩の効果について

2011/08/26 Fri 10:35

兵庫県川西市にあるカーテン・カーペット専門店、インテリア明和のブログへようこそ!



色彩の効果についてお話します。

お部屋の雰囲気をつくるのに、色は、とても大事な要素になります。
色選びで迷っておられるお客様も多いです。

色は、どんな効果を人に与えるのでしょうか。



◆ Pink ・ ピンク

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ピンクは、喜びと安らぎを感じさせる色です。
白衣の天使と言われた看護婦さんの服も、最近ではピンクが増えてきたそうです。

感性を高め、素直さを取り戻し、スランプを解消する効果があるといわれます。
模様替え、気分転換に最適ですね。

また女性ホルモンを活性化させるため、若返りの色とも言われます。
優しさや楽しさ、そして女性らしさを演出する色です。

カーテンなら、ベージュがかったピンクを使うと、落ち着いた雰囲気になります。
赤みの強いピンクは、アクセントで使うと良いですね。



◆ Red ・ 赤

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赤は生命そのものの色。燃える闘魂アントニオ猪木さんも赤のタオルです。

赤いバラは情熱や愛情を。赤信号は危険を。
赤は人に対して訴える力が強い刺激的な色です。
自発的な意志を育み、身体の動きを活発させる効果があるといわれます。

インテリアでは、わくわくする楽しい雰囲気を演出できますが、
あまり大きな面積の赤を使うと、興奮につながり逆効果です。
寒色系と組合せて赤をポイントに使いましょう。

ワインレッドのように彩度の低い赤を選ぶなどの工夫も大切です。
暖色系でまとめられたお部屋は、寒色と比べて3℃ほど暖かく感じますよ。



◆ Yellow Beige ・ 黄 ベージュ

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黄色は光の色。気持ちを明るく陽気にさせてくれる色です。
心のモヤモヤを取り除き、怖がる気持ちをなだめる効果があります。

さらに貧血を防ぎ、胃腸の働きを増進する効果もあるようです。
ブラウンなどの自然な褐色系は、食欲を刺激して体力回復を助けて、
気分を安定させると言われています。

彩度が高い黄色は、開放的でいきいきとしたイメージを演出します。
ベージュやブラウンは居心地がよく、くつろいだ雰囲気に。

アースカラーは、インテリアに良く馴染み、
どの色とも相性が良いのでベース色として使えますね。



◆ Orange ・ オレンジ

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オレンジは、生命力の赤と独立の黄からできる色で強靭な意志を育みます。

心理的には刺激や興奮をうながし男らしさを表現する色です。
アドレナリンの分泌を促進し、呼吸疾患や冷え性に効果があると言われています。

インテリアでは、家族団らんのイメージ。元気、喜び、あたたかさを伝えます。
食欲の増進を手助けする色なので、ダイニングのカーテンにもいいですね。
楽しく朗らかな空間を演出できます。



◆ Green ・ 緑

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緑は草や木をイメージさせる色ですね。生命の象徴として健康をあらわします。
安らぎと落ち着きを抱かせる大切な色です。

暖色、寒色にも偏らないので、調和のとれた穏やかな気持ちになります。
お部屋にグリーンがあると落ち着きますね。
喪失感を克服させ、目の疲労を癒し、苦痛と緊張をときほぐすと言われています。

インテリアでは、癒しの効果が期待できます。
また、緑はパソコンや勉強などで目が疲労しがちな人のお部屋におすすめです。
彩度をあげると、健康で清潔感のあるすっきりとした印象になりますよ。



◆ Blue ・ 青

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青は、青空や海、地球をイメージさせるもっともクールな色。沈静力をもっています。
発熱を冷やし、やけどを癒し、高血圧を抑える効果があります。
集中力を高めて冷静な判断ができるのでビジネスカラーとも言われています。

インテリアでは、寝室に利用すれば心身をリラックスさせ安眠効果が期待できます。

また、青は、時間の経過が実際より短く感じられるため、
書斎や仕事部屋など神経を集中させたい空間におすすめです。

青の中でもクリアな色彩を選ぶと、爽やかな印象になりますよ。





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